CFD会社に口座開設

口座開設の際のポイント

最近、CFD取引の人気が上昇してきています。外国為替証拠金取引(FX)を体験したことのある方ならCFDの仕組みも比較的、理解しやすいと思います。

多くのCFD取扱会社は無料で口座が開設できます。口座維持手数料もかからない会社がほとんどです。

CFD取扱会社を選ぶ基準として「取扱銘柄」「サポート体制」などが上げられると思います。株式取引では、どの証券会社も似たようなサービスを提供していますが、CFD取引に関しては取り扱い業者ごとにサービス内容が大きく異なります。他社とまったく同じ取扱銘柄種類を扱っている業者はほとんどありません。各社とも商品内容には個性が現れています。そのため自分にフィットするCFD取扱会社を見つけることが大切になります。

CFDの口座開設には審査が伴います。各社、審査基準は違いますが、緩くはないようです。なるべき早くCFD取引を始めたい方は、審査に落ちることも想定して複数社の口座開設の申込みをすることをお勧めします。それにより時間の機会損失を防ぐことができます。

また、CFD取扱業者によっては口座開設やその後の入金取引においてキャッシュバックを行うなどのキャンペーンを実施しているところもあります。口座開設の際にはそうしたキャッシュバックなどのキャンペーン情報も確認して、少しでも有利な形で口座開設をするのも良いかもしれません。

CFD会社紹介

FXオンラインジャパン
CFD
CFD実績で世界No.1を誇るイギリスのIG Groupの一員であるためCFD取引では世界最高レベルの品揃えを誇ります。。7000種類以上のCFD銘柄を取り扱うなどIG Groupの一員という力を活かして様々な投資機会を日本の投資家に提供しています。FXサービスではオリコンの顧客満足度ランキングで総合1位を獲得しておりCFDサービスにおいてもサービス、サポートともに信頼がおける会社だと言えます。
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CMC Market Japan
CMC Market Japan
CMC Market Japan社は2000年にロンドンでCFD取引を開始し、現在では世界100カ国にCFDサービスを提供しているCFD取引のパイオニア的存在の会社です。CMC Market Japan社の取扱いCFDは銘柄は、日本・海外市場で3000銘柄にも及び、業界トップレベルの品揃えを誇ります。また電話やメール、チャットなどで24時間サポートを実現しており、サポート面でも安心感があります。無料のライブ、ネットでのセミナーも充実しています。
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DMM.com証券
DMM.com証券
DVDレンタルサービスなどで有名なDMMが提供するCFDサービスです。積極的にテレビCMなど宣伝活動を行っているのでご存知の方も多いと思います。今、もっとも勢いのあるCFD取扱い会社の一つです。CFDサービスでは初心者にも安心な4銘柄からスタートしており、提供するスプレッド が業界トップレベルの有利さを持っています。近く、モバイル取引にも対応するので外出時でも投資のタイミングを逃しません。
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GMOクリック証券
GMOクリック証券【CFD】
GMOグループを創業した熊谷正寿氏が大株主のネット専業証券会社です。その積極的な宣伝のため認知度抜群の証券会社だと言えます。タレントの 松本人志氏を起用した宣伝が斬新です。テレビCMや新聞、雑誌の広告などでご存知の方も多いと思います。株やFXなどのシステムを自社開発しており、CFDの取引システムも同様に自社開発をしています。(日本初)。そのため、すばやくサービス拡充ができる体制を持っていると言えます。
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ひまわり証券
ひまわり証券は日経225先物や外国為替証拠金取引(FX)、そしてCFDなどのデリバティブ商品に特に力を入れておりデリバティブ取引ではパイオニア的存在の証券会社です。限月のあるCFD商品は手数料がかかりますが、その他のCFD商品は基本的に手数料無料です。またモバイルでもCFD取引が可能ですので外出先からの発注もできます。
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インヴァスト証券
インヴァスト証券
ネットによるデリバティブハウスを事業モデルとしており、デリバティブ商品のインターネット取引の力を 入れている証券会社です。FXだけでもクリック365、大証FX、店頭FXと幅広い選択肢を提供しておりCFDでも株価指数、株価指数先物、商品、ETFのCFDを扱っています。ETFのCFD以外は手数料無料で取引が可能です。既にインヴァスト証券に1つでも口座をお持ちならCFD口座開設の際に改めて本人確認書類の提出は必要なくWEB上の手続きと審査により口座が開設されます。
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ドットコモディティ
楽天や松井証券などの出資、協力のもと、経済産業省で商品取引業界を担当していた元官僚である創業者が立ち上げたオンライン専業商品取引会社です。ドットコモディティのCFDの特徴としてコモディティ(商品)に特化した品揃えをしており、CO2の排出量を対象にしたCFDを扱うなど独自性も持ち合わせています。またWEBだけでなくモバイルでも取引が可能であり、外出時のトレードも可能です。
ドットコモディティの詳細はこちらへ!
SBI証券
SBIホールディングス傘下の証券会社として幅広いサービスを提供しています。口座数、 預り資産、売買代金などでネット証券業界NO.1の実力を誇ります。CFD取引としては、株価指数 、株価指数先物、債券先物、商品先物、商品現物のCFDを手数料無料で扱っています。またネット証券業界では、トップレベルの規模を誇るコールセンターを持っておりサポートにも定評があります。既にSBI証券に証券口座をお持ちならWEB上で申し込み、審査に通ることでCFD口座を開設することが可能です。
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楽天証券
楽天グループのネット専業証券会社です。ネット証券としては早くからETFを含めた海外個別株のCFDのサービスを提供しており、その取扱商品の幅広さではCFD業界の先頭に立っています。個別株CFDには手数料がかかりますが、その他のCFD商品は無料で取引が可能です。 既に楽天証券に証券口座をお持ちならWEB上で申し込み、審査に通ることによりCFD口座を開設することが可能です。
楽天証券の詳細はこちらへ!
外貨預金との違い